薬学生の保健室(仮)

薬剤師だけど院に進学したから現場には出たことない。そんな俺が語るのさ。

勉強法を勉強することの大切さ

こんばんは!マツケンです。

 

そろそろ精神論だけではなく、具体的な話や経験を語らないと読者が離れそうな気がするので、今日はそんな感じの話を短めに(笑

 

タイトルの通りなのですが、勉強法も勉強しなければ新たに生み出すことはできません。

 

まぁ、そのために本屋で積まれている『最強勉強法』みたいな本を読めというわけではなく(読んでみるのも一つの方法ですが、何冊も読む必要はないと思います)、自分の生活スタイルに合う勉強法を日ごろから考えることが大事だということです。

 

何時から何時まで勉強するという時間設定もそのひとつだし、この科目が苦手だから集中的にやるなども・・・

 

また個人的には通学時にどうやって勉強するかなど、もう少し細かな部分を突き詰めていくことも面白いと思います。

 

2年ほど前、ジュースを自販機に買いに行こうとしていた際、名前も知らない後輩から勉強法を尋ねられたことがありました。

 

話を聞くと、自宅から大学までが遠く、かつ満員電車に必ず乗らなければならない経路だということで、僕なりに幾つかアドバイスをしたことがあります。

 

結局は僕に話を聞いてほしかっただけのような、簡単に言うと自分のやり方を変えるつもりがないのに、相談をするふりをしてただ認めてほしいだけという方でしたので・・・時間の無駄でしたが(苦笑

 

まぁ、そんなことはよくて!

 

通学時間や方法は人により異なると思います。大学の近くに下宿している人と電車をいくつも乗り継ぐ人では通学中に集中できる時間の使い方は違うでしょう。

 

単語カードに書き込む、まとめノートを作る、青本を項目ごとに裁断して持ち運びしやすくなるなど、僕もいろいろやりました。

 

おススメは単語カードとA4の紙1枚にまとめる方法の2つです。

 

これは混んでいる車内でもある程度の区間があれば出来ますし、人がなだれ込んできてアワアワってなったとしてもモタモタ鞄に戻さなくても、ポケットにスッと入れたりして3秒以内(笑)に片づけることが出来ます。これでリュックでもトートでも関係なく通学中に勉強できますね!!

 

通学時間が短い人なら短時間でタイムトライアルのように集中して取り組むことが出来ると思います。

 

しかしながら、朝でも帰りでも電車ってなぜか不思議とよく寝れるので、その乗車時間すべてを勉強に充てる予定の組み方ではなく半分くらいは寝るかも・・・くらいのゆったりしたペースでやってみるのもいいでしょう。

 

薬学生って真面目な人が多いので、“ほれ勉強!それ勉強!!”みたいになりがちですが、電車で寝るなり音楽を聴いて英気を養うことも大事ですよ。人間なんだから。

 

そして人はだらだらやるより、短期集中の方が頭には入ります。テスト前なんかもそうでしょ?

 

テスト範囲の知識はテストが終わってからまったくメンテナンスをしない人が多いので、すぐに時空の狭間に消えますが(嫌ですねー

 

ゆるーくでも日々やっていると、長期記憶として定着します。それに頑張って記憶した後に軽く睡眠をとることも暗記には有効だそうで。。

 

勉強→睡眠 の流れで車内ですごしてみるのもいいでしょう。

 

しかし実際には電車を乗り継ぐ場合、1本目は満員電車で・・・とかなら勉強すらできないこともあるかもしれません。なら敢えて睡眠(or休憩)→ 満員電車から解放されてから勉強 するのもいいでしょう。

 

このように自分の生活スタイルに合わせて微調整をしたり、またどうすれば快適に勉強できるかを開発したり・・・

 

正直なところ、このように環境に合わせて勉強法をいくつか持っていると国家試験や定期試験のみならず「(いい大人になって)もう一度英語の勉強始めよう!」とか「仕事について新たな専門知識を習得しよう」となったときに、いつでもどこでも(それなりに)快適に勉強を進めることが出来ます。これは大きい。

 

机の前で静かな環境でしか勉強できない!という人は大学生でなくなったら、ほんとうにそういう時間が確保できませんので注意です。院生ですらです。

 

なんなら高校生の時の方が机の前に座って勉強する時間が確保できていて、大学生って意外と勉強する時間ない!!って思っている人すらいるでしょう。

 

だから平成も終わりそうな現代、彼女のトイレを待っている時でもサッと勉強できないとスマートな薬学イケメン男子にはなれません(笑)

 

年を取るにつれ、ガッツリしっかり勉強時間を確保できないようになっていくと思います。ニートとかになれば別ですが。

 

それと注意ですが、他人のやっている方法や啓発本に振り回されてばかりではいけませんが、意固地すぎてもだめです。先ほどの話に合った後輩のことです、はい。

 

今の時代、常に新しい情報を自分に取り入れて活かしていくことが必要です。勉強法も(自分のスタイルを持つことは大事ですが)常にアップデートできる頭の『柔軟さ』を持ちましょう。勉強のできない人ほど、遠回りな方法に美学を感じていたりするので。

 

 

以上、少し寝ぼけながらも書いてみました。あぁ、今日は結構眠いな。。(知らんがな

 

最後にまたまた注意ですが、単語カードは極力情報量を減らして最初は作りましょう。ただ問題集の文字を小さくした情報量ぎっしりのカードでは反射的に解答できません。

 

(表)エトドラク (裏)COX-Ⅱ【選択的】阻害  こんくらいでやってみましょう。慣れないうちはそう思っていても色々と書きすぎてしまうので。

 

1枚の情報量増やすくらいなら、情報量減らしてカードの枚数を増やしましょう!

 

それでも多くなる人は、A4の紙1枚にまとめるのが最適です。紙面の面積に限界があるので。

 

視覚的にも『A4の紙に右上にあった』みたいな記憶の手助けになることも多いです。

 

 

そしてまとめを作る際のアドバイスですが、『自分なりの感想』や絵がうまいなら『落書き』もどんどん書いていきましょう。

 

正直なところ、まとめノートなんか作らなくても予備校がまとめてくれているので、少しお金を払えばあなたが使う何時間かを一瞬で節約できます。

 

だからこそ教科書的にまとめるより、「覚えにくい、ウザい!」とか「前の模試で見た!」とか記憶を引き出す手助け情報をどんどん入れていきましょう!

 

それは予備校にも作れない、あなたのための最高の情報です。

 

何でもかんでも九九みたいに反射的に覚えられれば最高ですが、ほとんどのことは無理なので、「あぁ、○○くんが意味不明な間違え方したあの問題だっ!」とか、何でもいいので忘れたときにでも引っ張ってこれそうな、最悪でも5択とかなら雰囲気で当たられそうな、ネタというか記憶の引き出しを持っておくと相当楽になります。

 

何より思い出したとき少し幸せな気分になります(笑)

 

どうせ勉強するなら非人間的な要素は排除しながら、ハッピーな気持ちで勉強できる時間や量を増やしてみたいものですね!

 

それでは、今日はここまでです。少しふわっとした感じのまとめですが、また細かい勉強法などはリクエスト等があれば随時、記事にしていきたいと思います。

 

今日は金曜日、いつもよりがんばって勉強して、週末少し遊んでもいいようにしちゃいましょう!!

 

ではまた次回更新まで(@^^)/~~~

 

 

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